青汁の原料
青汁の原料には、たくさんのものが使われていますが、
ここでは、代表的な青汁の原料である「ケール」「大麦若葉」を紹介いたします。
ケール
青汁の原料として、人気がもっとも高いのが「ケール」です。
ケールの人気の秘密は、もちろんその栄養素にあり、
ビタミン・カルシウム・カロチンなどが
他の野菜にくらべて、圧倒的に含まれているので、
「スーパー野菜」と呼ばれることもあるんです。
ケールの栄養素を、他の野菜と比較してみると、
ビタミンCは、みかんの「約2.5倍」
ビタミンEは、ピーマンの「約3倍」
カルシウムは、牛乳の「約2倍」
カロチンは、トマトの「約5倍」
といったように、まさに圧倒的な栄養素になります。
ケールの形は、よくキャベツに例えられますが、
実際は、ケールの方がキャベツより大きく、
茎から葉っぱが生えています。
キャベツに似ているのは、ケールの葉っぱの形ということになるんですね。
大麦若葉
イネ科の大麦の若葉である「大麦若葉」も青汁の原料として有名です。
大麦若葉も他の野菜とくらべて、
栄養素が豊富なことから、青汁の原料として重宝されています。
たとえば、大麦若葉の栄養素を、ほうれん草と比較してみると、
カリウムが、ほうれん草の「約18倍」
ビタミンAが、ほうれん草の「6.5倍」
ビタミンCが、、ほうれん草の「3倍」
栄養素が多いほうれん草とくらべて、
驚きの結果ですね。
また、大麦若葉を原料とした青汁は、
ケールの青汁にくらべて、コストが比較的おさえめになり、
味も飲みやすいと言われていまうす。
その他の青汁の原料
ケール、大麦若葉以外の青汁の原料としては、
「あしたば」
「よもぎ」
「ゴーヤ」
などがあります。
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